One day coming

bosats の音楽ノート

【ピアノの感情】aqua 〜 Happy end アレンジの面白さ

これも埋め込み自重で・・

 

https://www.youtube.com/watch?v=bPbtRy2zXE4

 

aqua

 

実は地味にこれを上げてたことを忘れていました。坂本教授の aqua です。

 

これも埋め込みはやめておきますね。なぜ埋め込むとYouTubeが権利面で保護してくれる範疇を越えるのか私はまだ理解できていませんが(・_・;

 

夜中に小さい音で録ったので、周りのノイズがうるさいですが、まあアンビエントサウンドと思ってね・・(強引!)

 

この曲も1998〜9年あたりに、坂本美雨さんのために作ったのだそうで。美雨さんのアルバムにもヴォーカル版が収録されていますね。

 

この頃、90年代はまだ教授もポップソングのプロデュースを多く手がけていました。中谷美紀や、大貫妙子etc...

 

 

Happy end

 

実は一番好きなのは、80年代に教授自身で歌っている War head とか フロントライン といったシングル盤です。今レコード以外だとそんなに手に入らないんんじゃないかな・・。

 

音のレンジもデジタル時代に比べれば狭くて、音数も少ないのですがやはり独特の良さがありますね。

 

フロントラインのカップリング曲、Happy End は今も、ピアノ・ピアノトリオ・バンド・オーケストラアレンジで聴くことができますね。教授自身も気に入っていたのだと思います。

 

実はHappy Endは、バロック的な反復進行(循環コード)のしくみの曲です。

 

といったわけで、クラシカルな編成によく合います。このaquaもオケ版がありますね。

 

 

オーケストラで大編成になっても曲のエッセンスは、変わらず。

そこがアレンジの面白いところです。曲の音数が少ないというのはかえってアレンジの可能性があります。

 

といったわけで、

 

 

原曲⤵︎

 

www.youtube.com

 

 

アノトリオ⤵︎

 

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バンド版⤵︎

www.youtube.com

 

 

 

結構いろいろやってて面白いN響とのオケ版⤵︎

 

 

Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014 (DVD)

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