🎹 ファリャ - ドビュッシーの墓に捧げる賛歌

フレッシュ

 

ピアノ教室。いまメインはさくらの曲なので。

箸休め的に、ファリャ - ドビュッシーの墓に捧げる賛歌 のピアノピースをなんとなく

持って行ってほぼ初見でチャレンジしてみました。

 

ちょっと前に買って、放ってあったやつ^^;

 

新古典主義の・・ちょい調子っぱずれの感じがぼやっと続くのかなと思いきや

4度重ねのダララっていう、5連符フレーズが出てきてフレッシュ!

ドビュッシーの曲の成分を一旦バラバラにして、組み直したような。

 

4分の2拍子で、書かれているけどあまり拍を感じないw・・たぶんそれで

いい作りだと思います。(解釈が自由)

元々ギターのために作曲されたもののピアノ編曲版だそうです。 

 

 

ギターの動画が多いのでこちらを↓

www.youtube.com

 

シンプルで、響きは複雑

 

上のフレッシュに感じたフレーズは、ギターのストロークなんですね。

ギター的な音の並びをピアノで弾いてるから、より新鮮なんでしょうな!

 

1921年作。戦間期の自由な時代で・・この曲もかっこいいですね。

「ああ、こう来るか!」というような驚きがあります。😎

シンプルなのに、音響的には複雑です。

 

ラストのフレーズはドビュッシーからの引用じゃないかな(なんの曲だっけ?分かったらまた書きます)。