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ギターにハマって困って学んで

【ヨガやろうぜ】『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』 読んでみるぞ(前編)

ハタ・ヨーガ・プラディーピカー - Wikipedia


ヨガの教典ではわりと最近作られたものです。

ハタヨーガの源流。アメリカ西海岸経由のヨガもここを起源としていると言っていいんじゃないでしょうか。


昔、ヨーガ根本教典で読んだような気がするので、2度目かな。
こっちはまだ、前編しか読んでません・・。^^;


最終目的は瞑想とサマディ


wikiの通り、4章立てで。段階を踏んで修行することになっています。
なので、最終目的は、4章〝ラージャ・ヨーガ〟(瞑想のヨーガ)となっています。


(いくつかの)坐(アーサナ)、クンバカ、その他すべての神聖なるハタ・ヨーガの実習は、
ラージャ・ヨーガ(サマーディ)の果実に至るまで、行わなくてはならない。 (169頁)


サマーディは瞑想の到達点で自他の境界がない至福の状態などと説明されます。
仏教でもよく出てきますね。三昧とか、音に当て字が使われています。



プラーナヤーマと集中


前半は、各種アーサナと浄化法、チャクラ(ボディイメージ・集中する上での重要部位)やナーディ(イメージ上の脈管)
の解説、プラーナヤーマ(呼吸法)などに関する内容です。


死の恐怖からプラーナヤーマができたって記述が面白いなと。
眉間に集中することから、死の恐怖がなくなるって記述もまた、昔インドの人も苦労してたんですね(笑)


ブラフマー神や他の30神たちもまた死の恐怖からパヴァーナービャーサ(プラーナヤーマ)を実習した。
それゆえ、パヴァーナービャーサ(プラーナヤーマ)を行うべきである。  (275頁)

マルト(プラーナ)が身体に縛られている限り、心が明澄な限り、
眉間を凝視している限り、死の恐怖はどこにあるか。 (278頁)


だんだんと、あー読んだなと記憶が戻ってきました。多くの解説本にも載っている内容も多い
ので結構知っていることが多く、後半に期待!(笑)


眉間(アジニャー・チャクラ)に集中するということが、それだけ重視されてたんだと
わかっただけでもまあよし。


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