One day coming

bosats の音楽ノート

モード攻略への道 ざっくりと

基礎練編を一通り弾いて、だいぶ馴染んできたのでモード編を買ってみました。

 

 

実はJ-Pop的に曲を作っていく分にはそれほど必要のない要素だと、個人的には思っています。もう普通の歌ものに慣れている現代人(!)は、モード的なものに耳が馴染んでいない。ぼくも例外ではない。

 

モードについてはwikiを参照されたし 旋法 - Wikipedia

高校のときにモード的だ!と思って聴いていたのは・・・

 

www.youtube.com

例えば、ドビュッシー「管弦四重奏曲」の一楽章

 

www.youtube.com

 

バルトークの「ルーマニア民族舞曲」など

 

ここの方は丁寧な分析をされています。↓

suisse.exblog.jp

 

そしてマイルス・デイヴィスジョン・コルトレーンのモード時代の諸作などですか、だからあまり深く聴き込んでなかったな・・・。

むしろ仕事で曲作るときは、シリアスなものあるいはフラットなもの、浮遊した曲調が必要になることが多いので、そちらでモードを使うことの方が多いです。それもちゃんと自覚してなくて、コードやメロディの関係性、文脈でたまたまモード的なフレーズが出てくるだけ。

 

ジャズ畑の人の方がよほどスケールなどで、練習して馴染みがあると思います。ぼくも、このスケール練習であらためて向き合うことになります。それでも、モードを覚えるのが目的ではなくて、面白い曲を作ることが本来の目的ですね。

 

 

bosatstan.hatenablog.com

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